【レシピ】玄米根菜パエリア

   

収穫の秋 新米 根菜類で体を温めよう

ようやく秋らしいお天気になりましたが、時々急に暑くなったりで、体調を崩す方も多いみたい。

衣も食べ物も、生活も秋を意識して体を温めることに意識をしましょう。

そろそろ新米の季節。

根菜類も収穫を迎え、食欲の秋到来!

夏野菜の名残もありますが、少しずつ食を秋冬にシフトする時期です。

 

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今回使用したスパイスは、

*GABANサフラン<ホール>

サフランとは・・・

開花してサフランの花から、雄しべの取り、乾燥させたものをスパイスとして利用したもの。

一つの花から3本しか取れない雄しべなので、数あるスパイスの中でも高価なものです。

3本に見える雄しべですが、実は長い1本の雄しべが途中から三つに枝分かれしています。

料理の色付け、香り付けに使われます。

薬用には、婦人の血の道の薬として更年期障害、月経困難、無月経、月経過多などにも効果があるようです。

玄米の根菜パエリア

【材料】5〜6人分

玄米 1カップ 玉ねぎ 1/4個

ごぼう、レンコン、ニンジン、さつまいも 各30g程度

水 250cc 白ワイン 50cc トマト缶 50g サフラン 10本程度

塩 小さじ1/2 白たまり 小さじ1 ガーリックパウダー 少々

植物油 適宜

飾り:ひまわりのスプラウト

【作り方】

  1. 玄米は洗わず、布巾で表面を軽く拭くようにする。根菜類は輪切りにする(ごぼう、レンコンはやや薄く、ニンジン、さつまいもは少し厚めに)水、白ワインを合わせ、サフランを加えて色を出しておく。
  2. 玉ねぎはみじん切りにし、温めた土鍋に油をひいて炒める。
  3. 玄米を加えて炒め、粒がふっくらとし、やや透き通るようになったら、根菜類以外の材料を加え、蓋をして弱火で15分炊く。
  4. 蓋をあけて、根菜類を表面に並べ、再び蓋をし、強火にして沸騰させてから、ごく弱火にして約40分炊く。
  5. 火からおろし、10分蒸らしてから混ぜていただく。

飾りは写真ではひまわりのスプラウトを使っています。しっかりとしていて、ナッツのような風味が楽しい。

青いものを散らしたかったので、最後に茹でたブロッコリーなどをのせてもいいですね!

サフランは1瓶で0.5g入っており、グラムなど明確な使用量を出しにくいのですが、だいたい10本程度で、香りと色が出ます。

根菜類は、玄米を炊くのに時間がかかるので、上に乗せただけで火がとおるのですが、硬い食材(ごぼう、レンコンなど)はやや薄めに、火が通りやすいもの(さつまいも、にんじん)は少し厚めに切るといいと思います。

調味料の白たまりは、色をつけたくないけど、風味やコクを出したい時によく使います。

炊き込みご飯などに使うと便利です。

 

 

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