市販のマクロビ系おやつを真似して作ってみたよ

      2019/10/14

ナチュラルローソンなどで売っている、デーツを使ったマクロビ系お菓子。

これの原材料を参考に、おうちで真似して作ってみました。

 

原材料を見てみよう!

パッケージの裏側を見ると、原材料が書いてあります。

このお菓子は、

デーツ、カカオマス、赤糖、ローストアーモンド、ココアパウダー、濃縮デーツ果汁、食塩(宮古島産海塩)

と書かれています。

ご存知かと思いますが、原材料表記は、使われている量が多い順に書いてあります。

このお菓子には、添加物等が使われていないので、かなり優秀なお菓子です❤️

デーツはマクロビ系お菓子によく使うドライフルーツ。甘みが強いけど酸味がないので、あんこの甘みによく使います。

濃縮デーツ果汁というのは、いわゆるメープルシロップのようなものだと思われます。

カカオマスは、平たくいうと、甘くないチョコレートのようなものですが、
もう少し詳しく説明をすると、以下のようになります。

  • カカオニブとはカカオ豆を砕いて殻を取り除いたものである
  • カカオマスはカカオニブをすり潰してペースト状にしたものを冷却して固めたものである(ペースト状のものはカカオリカー)
  • カカオバターはカカオ豆に含まれる油分でチョコレートのコクのもとでもある

カカオマスは富澤商店のような大きな製菓材料店で売っています。

このカカオマスを溶かして使えば、市販のお菓子のようになりますが、これを私は割愛し、デーツとカシューナッツ、ココアパウダー、加えてココナッツパウダーを入れてフードプロセッサーにかけました。

全体がねっとりしたペースト状となりますので、それを丸めています。

市販品を真似して作ってみたよ

カカオマスを使うか使わないかで、仕上がりは大きく変わります。
(原材料の2番目にカカオマスが書かれているので、全体を占める量が多いから当たり前ですね)

ナッツは家にあったカシューナッツを使用。
材料のシンプルさ、手に入りやすさ、加えて、余分な糖分を加えていないので、小腹空いてチョコっと欲しいおやつなら、自分で手に入りやすい材料で作ったもので十分と思いました。

大きな違いは、食感です。

カカオマスを溶かして作っている市販品は、固まっていますが、手作りお菓子は柔らかく丸めています。

もう一つの違いは甘さです。

市販品では、赤糖とデーツ果汁を使っていますから、結構甘いです。

もう一工夫してみよう!

ローストしたナッツではなく、生のナッツを水に浸し、戻した状態で水切りして使えば、ロースイーツとなります。

火を使わないので、ナッツの酸化が少なく、健康にもよいとされています。
手軽に手に入るのはローストナッツですが、ローナッツがあれば、このようにして作ってもいいですね!

ここに、ココナッツオイルを加えてフープロにかければ、丸めて冷やせば固まります。
夏はすぐ溶けちゃうのでお勧めできませんが、今からの季節ならココナッツオイル加えるのもいいと思います。

丸めたものに、ココアパウダーやココナッツパウダーをまぶしたら、見た目おしゃれなトリュフです!

今回はデーツ一種類しかドライフルーツを入れませんでしたが、アプリコットやプルーン、マンゴーなどのドライフルーツを使うと、風味が変わってきます。
また、ココアやココナッツパウダーをまぶすように、抹茶やきなこをまぶしても美味しいですよ!

簡単なので、是非試してみてね!

 

 

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