2022年よりどころランチ会のお知らせ

 

ランチ会は、お一人でもお友達と一緒でも参加可能です。

初めましての方々と、思いがけない共通の話題があったり、

不思議なご縁につながったり、

その時その時で雰囲気も変わりますが、新しい発見もあったりと、

毎回とても楽しい時が流れています。

2022年7月22日(金)

土用の丑の日。
もともとは、暑くなって、体が疲れている時には、

”う”のつくもので、体の負担の少ない食事をして、体を休ませてあげましょう。

という感じの意味だということです。
”う”のつくもの。

うり・・・夏の熱った体を冷ましてくれます。

梅干し・・・夏バテ防止。殺菌作用もあり、食あたりを防止する意味にも。

饂飩・・・米よりも陰性な穀物なので、夏場は体を緩めるのにもよい。

土用の丑の日に鰻を食べるというのは、江戸時代、夏場にうなぎの売り上げが落ちて困っている時の苦肉の策として、土用の丑の日、うなぎの日という”キャッチコピー”を平賀源内がつけたとか・・・

いずれにしても、暑い夏に油っぽいものを食べても、夏バテには逆効果。

体に負担のない軽いものをいただくのが、暑い夏にはよろしいようです。

場所:よりどころ(東京 世田谷 小田急線経堂駅下車3分)*お申し込みの方に詳しい場所をお知らせします。

会費:2,500円

時間:11時30分から13時30分くらいまで。

定員 4名様→3名

お申し込みはこちらら

 

2022年6月24日(金)

11時30分から13時30分くらいまで
水無月夏越しの祓いランチ

6月で今年も半分が過ぎようとしています。
夏越しの祓いとは、1年の半分にあたる6月30日に、半年の間に身に溜まった穢れを落とし、残り半年の息災を祈願する神事です。 神社には人の背たけよりも大きな茅の輪が据えられ、参拝者はここをくぐって厄除けを行います。

夏越しの祓いに欠かせないのは、「水無月」と呼ばれる和菓子。
かつて、旧暦6月1日は「氷の節句」といわれ、御所では氷室の氷を取り寄せ、氷を口にして暑気を払うという習慣がありました。しかし、その時代の氷はとても高価なもの。氷が手に入らない庶民は、三角形の白のういろうを氷片に見立て、「まめ=魔滅」の魔除けの意味を表す小豆を上にのせた和菓子「水無月」を口にして暑気払いしていたそうです。

今年半年無事に過ごせたことに感謝をし、これからの半年の健康と厄除けを願って、よりどころのランチでも「水無月」をお出しします。

場所:よりどころ(東京 世田谷 小田急線経堂駅下車3分)

会費:2,500円

定員 4名様→終了いたしました。

お申し込みはこちらら

 

過去のランチ会

2022年1月15日(土)

11時30分から13時30分くらいまで
小豆粥ランチ

場所:よりどころ(東京 世田谷 小田急線経堂駅下車3分)

会費:2,500円

定員 5名様→満席

お申し込みはこちらから

 

2月3日(木)恵方巻き

2022年2月3日(木)

11時30分から13時30分くらいまで
恵方巻きランチ

場所:よりどころ(東京 世田谷 小田急線経堂駅下車3分)

会費:2,500円

定員 5名様→満席となりました。

 

2022年3月3日(木)

11時30分から13時30分くらいまで
ひな祭りランチ

場所:よりどころ(東京 世田谷 小田急線経堂駅下車3分)

会費:2,500円

定員 5名様→満席

お申し込みはこちらから

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