梅肉エキス作り講座2026年
青い梅の季節にしか作れない万能民間薬
お手当て法で有名な梅肉エキス。硬い青い梅でなければ作れません。
青い梅をすりおろし、布巾で絞った汁を煮詰めて作ります。
作り方は難しくはありませんが、ある程度の量がないと煮詰められないので、すりおろすのが大変です。
すりおろすのも、金物でななく、陶器のおろし皿を使います。
そして煮詰めるのにうちでは寸胴の土鍋を使用します。
腹痛や悪寒、風邪の初期症状、流行り病の予防に良いと言われていますので、私は”お守り”として毎年作ります。
とてもとても酸っぱいので、ちょっと具合が悪い時、風邪をひきそうな時に、耳かきひと匙ほどの少量をぺろっと口に入れています。
出来上がった梅肉エキスは本当に少量ですが、何年も冷蔵庫で保存しています。
作り方は難しくはないのですが、一人だとかなりしんどい作業なので、みんなで作ってできた梅肉エキスを少量ですが持ち帰りしませんか?
作った時のブログはこちらです。
梅肉エキス作り講座のご案内
6月9日(火)、10日(水)
各回 11時から15時くらいまで。
定員 各回3名さま
場所 小田急線 経堂下車徒歩3分
梅肉エキス 小瓶(一人1キロの青梅をすりおろし、搾り汁を煮詰めてできたものを等分します。ほんの少しずつになりますが・・・)
陶器のすりおろし皿を使います。
当日にみんなで青梅をすりおろして、絞り汁を煮詰めるまで行って、お一人ずつ小瓶に詰めたものをお持ち帰りいただきます。
すりおろして絞った残りでジャムを作ります。こちらは後日お届けしたいと思います。
マクロビオティックランチ付き。
講座代 6,500円(陶器のすり下ろし皿をお持ちの場合)
陶器のすり下ろし皿がない場合 こちらで購入いたしますので、すりおろし皿代として+2,800円(ご購入されたすりおろし皿はお持ち帰りください)
材料の発注の都合上、お申し込みは5月29日までにお願いします。
お申し込み完了したら、青梅とすりおろし皿を発注します。お申し込み後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
当日お越しいただけなくなった場合は、用意した陶器のすりおろし皿と、青梅をご自宅にクール発送いたします。(着払いとさせていただきます)



